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周囲と自分の期待値を超えて、人生を豊かにする為のあり方とは?

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。毎月第2、第4月曜日 AM8:00に更新をしています。

私はこれまで人生の多くの時間を『人体実験』に費やしてきました。もちろん自分の身体を使ってです(笑)たくさんの失敗も経験しましたが、実際にやってみてよかった!と思う、様々なライフスタイルをここでは紹介していきます。

主観が盛り沢山の記事ですが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

※この記事は商品やサービスのPRではなく、あくまで個人的な感想を綴ったものになります。
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私は、人生を豊かに過ごしていく為には、自分が持っている期待値をいかに超えていくかが重要だと考えています。そして、日々の過ごし方が期待値を超えていく為には大切です。ビジネスパーソンであれば上司や部下、お客様の期待値を超えた仕事をするために日夜頑張っていると思います。しかし、仕事の時だけではなく、休日をどのように過ごすのか?という意識も期待値を超えていく為には必要になってきます。

では、どのような考え方を持って毎日を過ごしていけば良いのか?今回は人生を豊かにしていく為の期待値の超え方についてお伝えしていきます。

ここで話している期待値とは?

ビジネスパーソンとして、どのレベルまでいきたいのか?自分への期待値があると思います。では、期待値とはどういう意味なのでしょうか?私がここで伝えている期待値とは、「その人が持っている環境や経験から自分も周囲も予測できる未来」ということです。一般的に今の日本で例えると、「どの大学を出たか」「どんな親の元に生まれたのか」などで周囲も自分も将来の予測ができるでしょう。

例えば、私はMARCHを卒業しています。」「早慶卒です。」「日東駒専卒です。」という学歴があるとします。それぞれこの大学に行けば、どのような会社に就職してどんなキャリアアップが積めるのか?年収はいくらでどんな暮らしをしているのか?というのがある程度想像できるでしょう。

もちろん中には「異常値」というものがあります。天才と呼ばれる人やある種の強運を掴んだという人がその類です。ただそれらはごく稀で宝くじが当たるような話であり、再現性がありません。なので、異常値の話をしても仕方がないので、宝くじを夢見る前に、極力再現性の高いことをやっていった方が賢明です。

メディアや周りなどは異常値の高い天才の話をピックアップして持ち上げ再現性があるかのように謳っていますが、それを信じてしまうことは危険なことです。そう言った意味で、現実的な期待値というのはあるのではないでしょうか?

MARCHならMARCHの期待値、早慶なら早慶の期待値です。例えば、偏差値50以下の大学出身の人で経団連の上位クラスの社長になった人がいるのか?というと、そう簡単にはいないですよね。いたとしても蓋を開けて見ると世襲だった、、、と言うような別角度の期待値が存在していたりします。関西などに多いのですが、製薬会社など色々な上場企業で、親が超有名な上場企業の社長だったから世襲で社長になったと言う話はよくあります。創業者ではなく一族系の世襲でというのは、上場オーナー企業の子女が通う学校出身者などではよくありますが、ただそれは異常値ではなく、期待値通りの環境から社長になったということになります。

2種類の期待値を超えること

期待値には2種類あります。
1つ目は、「周囲が持っている自分に対しての期待値」
2つ目は、「自分自身への期待値」

この2種類です。この2つの期待値を超えることで、周囲や自分が感じる壁を超えていくことができます。学歴や環境などが周囲の期待値の高いところにある人はマインドが高くあります。ただ、社長の息子であろうが、私のような母子家庭の息子であろうが、どんな育ちでも良いのですが、自分より高い期待値の人と比較するのではなく、
人生はそれぞれの期待値を超えていくことが重要です。

つまり、その環境でいかに綺麗に花を咲かせることができるか?というのがテーマだと思っています。

一般の人が期待値を上げるにはどうすればいいのか?

期待値を超えるためには、まずは健康が第一です。次に人間関係。その次にお金です。若いうちは比較的健康ですが、より健康な状態をキープした方がいいです。若いからと言って無理をせず、ちゃんと体調管理をする。そしてそのためには、休日の過ごし方がもっとも大切です。

例えば、毎朝7時に起きているのであれば休日も7時に起きること。もし寝坊しても30分以内に起きること。これをできない人が結構多いです。(笑)つい休日は寝過ぎてしまう。起きたら11時半だ!とか、私も経験ありますが、その瞬間風速は心地よく、幸せを感じやすいのですが、夜寝られなくリズムが狂ってしまいます。

リズムが狂ってしまうと、なかなか戻せない罠に陥ってしまうので、ビジネスパーソンの休日の過ごし方は、休日はもっと寝たいと思うのですが、体調管理のために朝から予定を入れることです。仕事をしている時と変わらないように、早く起きて予定を入れること。そして、早く寝るという普段のリズムを崩さないこと。そうすることによって、学歴とか家柄とか地域とかで算出される期待値を超えられるベースを作ることができます。

自分がいつまで生きるのか?という逆算から未来を考えることが重要です。

何歳で死ぬ予定ですか?

と真剣に考えたことがある人は少ないと思います。
例えば、今25歳の人は何歳で死ぬ予定か明確に答えられますか?死ぬまでに何歳まで健康でいられるのか?不健康になって死ぬまでの間どれくらいの期間過ごすのか決めていますか?その設定が決まっていますか?

日本全体の期待値があり
日東駒専やMARCHの人の期待値があるなど、想定できる期待値はあります。
そこからどのような職業について、どのような健康状態にあって、どのように死んでいくのか総合的に自分の期待値を算出できますよね。

算出した上で、自分の健康の期待値、お金の期待値、人間関係の期待値を超えていきたくはないですか?より素敵なパートナーと結婚したいですよね。しかし多くの人は、その期待値を超えるためにやるべきことをやっていないのではないでないでしょうか?

なので、健康の期待値、人間関係の期待値、お金の期待値を超えていくために今やるべきことを逆算していくのです。

もちろん、異常値はあります。重大な病気にかかるかもしれないし、飛行機事故に会うかもしれない。ですが、健康ならWHOや国立がんセンターなどのある程度の統計に基づいたやるべき健康へのアプローチができるはずです。お金も健康も人間関係も正しい習慣は調べて知ることもできます。それぞれの正しいアプローチはあるので、正しく学んでいった方がいいですよね。

逆にわかった上で浴びるようにお酒を飲んだり、ファーストフードばかり食べるのは、その人が選択した生き方なのでいいと思います。けれど何もわかってないまま、体に悪いことをするのはもったいないです。

ですので、自分の、周囲の期待値を超えていく為には、不規則な生活習慣を送るのではなく、健康的な生活を送っていくこと。周囲が感じている期待値通りの生活をするのではなく、意識的にもっと上を目指して生活することで、付き合う人も環境も変わっていきます。そうすれば必然的に、健康も人間もお金も今のステージよりも上に変わっていくでしょう。その時に、自分の期待値はそれまで周囲に居た同じレベルの期待値を持った人よりも上にいることになると思います。

今以上の期待値を上げていく為には普段の生活の環境をより上の環境に変えていくことです。そうすれば人生はもっと豊かになっていくでしょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。
快適な生き方を送るためのヒントにして頂けたら嬉しいです。
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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、絶対の情報ではありません。

本田の知識や体験してきたことを発信することで、周りの方が良い情報に触れることができ、そして実際に体験して頂くことによって「知識」から自分の「体験」にして頂き、良い人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

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K.Honda

K.Honda

銀座にオフィスを持つPR会社の代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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