衝撃!浄水器付き水道水の方が健康にいい?健康的な水の飲み方と水道水のススメ

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。毎月第2、第4月曜日 AM8:00に更新をしています。

私はこれまで人生の多くの時間を『人体実験』に費やしてきました。もちろん自分の身体を使ってです(笑)たくさんの失敗も経験しましたが、実際にやってみてよかった!と思う、様々なライフスタイルをここでは紹介していきます。
主観が盛り沢山の記事ですが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

※この記事は商品やサービスのPRではなく、あくまで個人的な感想を綴ったものになります。
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水道水は臭いし、美味しくないと言って飲まない人が多く、スーパーやコンビニ、自販機で水を買って飲む人が多いと思います。ですが、実はその水ってあまり身体にとって良くないかもしれないって知っていましたか?最近私は研究してきた結果、水道水こそ水分摂取において最強である。ということに気がつきました。この記事では、水道水の良さと、正しい水分摂取の仕方をお伝えいたします。

日本人は圧倒的に水分摂取量が足りていない

日本では水は栄養素として扱われていないようで、水の摂取に関するデータがほとんどないのですが、最近の医学・生理学では水と酸素を栄養素として取り扱ってきています。そのように考えると、水分をきちんととることは、健康の維持にとって不可欠です。

そんな大切な水ですが、ジュースやコーヒーなどを水分と思っている人が多くこれはNGです。一番デトックスで身体にいいのは水です。ジュース、コーヒー、お酒なんかももちろん含みません。その上で水道水をちゃんと飲んだほうがいいという結論に達しました。

一番良いのはミネラルウォーターではなく浄水器付きの水道水

色々な本を日々読んでいて、まともな機関、FDAとか厚生労働省、WHO、権威のある情報や本などの情報から一番いいのは、浄水器付きの水道水に尽きるという答えに行き着きました。しかしながら一般的には水道水はあまり好まれていません。その理由は、水道水が一番いい!となると、ペットボトルのミネラルウォーターなどの水が売れなくなってしまうから、誰も勧めないのです。

私の持論は健康はそんなにお金はかからないものだと考えています。「正しい知識を正しく実行するだけ。」それに対して少しはお金はかかるものの、そんなにかからないのです。そのような結論になってから、一切ペットボトルを飲まなくなりました。ペットボトルでの水ではなく、浄水器を買って水道水を飲むようになりました。

最初浄水器を買おうと調べた時に、浄水器はめちゃくちゃわかりにくく書いてあります。アルカリなんとかとか、水素が出てなど、様々な良さそうな文言が書かれていますが、これらの説明は実際には書くことがないから書いているだけだそうです。(実際にインタビューなどをして聞きました)なので、それは無視してよくて、適切に不純物を取り除いているものであれば十分で、大体2、3万くらいのでカートリッジ式のものが良いと思います。浄水器の水道水にしてからは、極力ペットボトルの水は飲まないようにすると良いです。

なぜペットボトルの水じゃない方が良いのか?

ペットボトルのミネラルウォーターの水は何年経っても腐らないと言われています。その理由は、水は、もともと無機物なので雑菌から分解されません。つまり、水は腐らないのです。国内産のミネラルウォーターの場合、水が腐らないように、すべて殺菌処理が義務付けられています。殺菌方法は、高い温度で殺菌するのが一般的です。ミネラルウォーターは高温で殺菌してしまうので、水の中の酸素が少なくなってしまっています。

また、女子栄養大学がミネラルウォーター30銘柄を測定したところ、国内産13銘柄、海外産2銘柄から発がん性トリハロメタンが検出されましたそうです。そのような事実から、ペットボトルよりも、浄水器付き水道水の方が良いと考えられます。

浄水器の達人

これはつまり無添加のはずのミネラルウォーターになんらかの殺菌剤が投与された可能性があるということです。少しでもリスクがあるのなら飲まない方が良いですよね。

水道水の方がミネラルウォーターよりも成分規格が厳しく安全性が高い

水道水とミネラルウォーターでは、成分規格基準が異なります。ミネラルウォーターよりも水道水の方がほうが方が51基準の項目があり厳しく管理されています。厚生労働省

正しい水の飲み方

水分摂取をより健康的に摂取するためには、方法があります。特に、寝起きに水を飲むのが大事です。朝は必ず、手洗い、うがいをしっかりしてから、水を600mlから800mlを飲むこと。次に、昼食前に300mlくらい飲む。夕食前も300mlくらい飲む。ご飯食べたあとの寝る2時間半前に600mlくらい飲む。私は、1日浄水器付き水道水を1日2リットル飲みます。私が、色々調べた結果、浄水器付き水道水を1日2リットル飲み、水分を多めに取ることを心がけることがもっとも良い水分摂取だというのがわかりました。

基本的にはお金のかかるペットボトルは飲まないようにすることです。マーケティングで売らないといけないところが多いから、正しい情報に辿り着けないことが増えています。売るために様々な表面的なエビデンスや正しい情報ではないことが多いのです。

健康的な水分摂取は、2.3万の浄水器と、フィルター、カートリッジをきっちり変えるだけです。朝起きて手洗いうがいをして、水を飲む。夜寝る前も飲む。昼間も飲む。1日2リットルを目標に飲んでください。私は、いつも健康に気を遣っているので体調が良いのですが、水道水を飲みだしてからの方が体調が良く感じています。

毎日飲まないといけない水です。より安全性を考えた水の摂取をした方が良いと私は考えています。1日500mlのペットボトルを100円で買ったとして4本くらい飲むとすれば、月間12,000円です。1年で考えたら、144,000円も使っていることになります。ですが、2万円ほどで浄水器をつけて、フィルターなども2ヶ月、3ヶ月に2、3,000円で交換だったらペットボトルを買って飲むよりも安くなりますよね。実は、浄水器の方が節約になりますし、水筒で会社に持っていくことも可能です。身体によく、なおかつ節約にもなるなら浄水器にしない理由はないはずですよね。健康を意識して毎日過ごして行きたいのならオススメです。

また、最近興味があるのがセントラル浄水器というものがあり、これは家の大元の水道管を浄水器にすることで家中の水が浄水されるものです。買取では30万くらいでできるようで、レンタルは月額3000円+工事費でできるのですが、大手企業がどこも参入していないので、今色々調べています。わかり次第こちらでお知らせしたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。
快適な生き方を送るためのヒントにして頂けたら嬉しいです。
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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、絶対の情報ではありません。

本田の知識や体験してきたことを発信することで、周りの方が良い情報に触れることができ、そして実際に体験して頂くことによって「知識」から自分の「体験」にして頂き、良い人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。


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K.Honda

K.Honda

銀座にオフィスを持つPR会社の代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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