睡眠の質を保ち1日を幸せに過ごせるモーニングルーティン

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。毎月第2、第4月曜日 AM8:00に更新をしています。

私はこれまで人生の多く時間を『人体実験』に費やしてきました。もちろん自分の身体を使ってです(笑)たくさんの失敗も経験しましたが、実際にやってみてよかった!と思う、様々なライフスタイルをここでは紹介していきます。
主観が盛り沢山の記事ですが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

この記事は商品やサービスのPRではなく、あくまで個人的な感想を綴ったものになります。
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YouTubeなどでモーニングルーティンという動画が流行りましたが、多くの人はこのモーニングルーティンは、有名人やYouTuberの朝の過ごし方といったイメージを持たれているのでしょうか。エンタメのような印象のモーニングルーティンですが、実は、健康的で豊な暮らしをしていく上では欠かせないものとなっています。

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私は、健康的に、1日を充実して過ごすために毎朝決まった過ごし方をしています。皆さんの朝はどのような過ごし方をしていますか?私は朝は1日の中でもとても大切な時間だと考えていて、モーニングルーティンは絶対決まっています。

そこで、少しでも参考にしていただけたらと考え、私が行っているモーニングルーティンをお伝えしたいと思います。

良い睡眠をとることが食事やサプリメントなどよりも大切

サプリメントや食事も大事とは言われていますが良い睡眠を取ることが食事よりも大事です。よく、このサプリさえ飲めばうまくいく、大丈夫!などありますが、それは嘘っぱちで、食事だけでもダメで、睡眠を疎かにしている人が多いように感じます。

朝起きる時間を固定することが良い睡眠を取るために大切です。朝起きる時間を固定することで、1日を起きる時間から逆算してスケジュールを組みます。

私は、もし早く起きないといけない場合は、固定している起床時間から90分以内に起きることにしています。例えば、6時に起きるのを固定していたら、90分を過ぎる4時半に起きるよりも早く起きないといけない予定は入れません。その理由は、睡眠時間の質が悪くなるのもありますし、ルーティンのリズムも崩れるからです。

規則正しく決まった時間に起きることが質の良い睡眠を取るためにも重要です。

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人間の体内時間は24時間以上あるから朝にリセットさせることでリズムを保つ

人間の体内時間は24時間以上あると言われています。厚生労働省のe-ヘルスネットでは、体内時間は25時間あると記載されていますが、最近の研究では、24時間10分くらいのズレがあると言われています。

24時間以上あることには変わりないのですが、体内時間は24時間以上あるので、部屋を真っ暗にして過ごしていると、どんどん寝坊していくようになってしまいます。この体内時間のズレを修正し毎朝リセットすることがとても大切です。

体内時間を朝にリセットすることで1日の過ごし方の充実度も変わってくると私は考えています。では、どのようにリセットすればすればいいのでしょうか?

体内時間をリセットするには太陽の光を浴びること

私は、毎朝起きたらまずは体温を計ります。最近は体温を上げること考えているのですが、毎朝大体36.8°cが平均温度です。体温を測ったら、ベランダに出て太陽を浴びます。

できれば冬でも、半袖、半パン。極力犯罪にならないように、常識的に許される程度の露出で全身で太陽光を浴びます。

そうすることでメラトニンのスイッチが入ります。朝ですよ!というのを脳が反応して、24時間のズレをリセットしてくれるのです。

メラトニンがなぜ大切なのかは、こちらの記事で解説しています。

https://www.ichioshistyle.jp/2020/06/22/764/

銀座の社長のモーニングルーティンとは?

1.太陽を浴びて体をリセットする

私はベランダにどんなに寒くても我慢して10分間は外に出ています。そうすると眠くても目が覚めてきます。まず、ベランダに出た時は、大きく手をあげて、万歳みたいな体制で、今日も素晴らしい日だ。今日も最高の体調だ、よく眠れた。とポジティブなことを口にして、自分も自分の大切な人たちが幸せで過ごせますようにと声に出して言います、そうすることで1日のスタートを良いイメージで過ごすことができます。

その後に肌を極力露出して太陽を全身に浴びます。そうすると元気になります。ベランダへは台風以外の雨の日でも出るようにしています。

2.白湯を飲んで内臓を動かしてからストレッチをする

ベランダから出たら手洗いうがいして、その後に、白湯を大き目のコップに3杯くらい。7.800mlくらい多めに飲みます。白湯によって内臓を起こす感じです。

白湯を飲んで内臓を動かしたら、ヒーリング系の音楽を流し、軽いストレッチを5分程度して体を温めます。そうすると寝起きで36.8°cほどあった体温は37度になっています。

なぜ体温を37°cくらいにあげているかと言うと、血流がよくなり、酵素が最も活性化する温度が『37°c』人間の体は、基本的に37°cですべてうまく働くようになっていると言われていて、免疫力が上がるとも言われています。なので、最近は体温を上げるようにしています。

3.瞑想をし自己学習を行う

その後に1時間瞑想をします。瞑想を終わった後に、自己学習を1時間やります。内容は、本を読んだり、オーディオブックなどを聞く。本は2冊くらい読むこともあります。そして、私は朝ごはんは食べません。なぜかというと、肉体労働をしていないので内臓に負担のかかる朝食は必要がないからです。食べたとしても低GIのフルーツ採ります。をその後、着替えて出勤します。

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朝を充実させる毎日が健康的なリズムを作っていきます

私は朝起きた時に、その日の寝る時間を決めています。例えば、19時から会食があった時には、その8時間前にご飯を食べる。この場合だと13時くらいです。このように朝のルーティンをすることで1日のタイムスケジュールが全て決まってきます。朝からこんなにやっていたら大変では?と思う方もいるかもしれませんが、私は1日の始まりだからこそ大切にしたいと考えています。このモーニングルーティンを行うことで1日を穏やかに、幸せに過ごせていることを実感しています。皆さん参考にしてみてはいかがでしょうか?

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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、絶対の情報ではありません。また、この記事は本田自らの人体実験に基づく経験談をスタッフが執筆したものになります。

本田の知識や体験してきたことを発信することで、周りの方が良い情報に触れることができ、そして実際に体験して頂くことによって「知識」から自分の「体験」にして頂き、良い人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

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K.Honda

K.Honda

銀座にオフィスを持つPR会社の代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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