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会社に行くことは必要?リモートワークでも必要な出世するためのアナログな考え方とは?

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。

いつもお読み頂きありがとうございます。毎月1日と15日、皆さんのお仕事や健康のお役に立てればと8:00に更新をしています。

このメディアでは、主に私本田が実際に体験してきた様々なライフスタイルを皆さんに知って頂き、普段人がやらないことや、迷っているものを私の体験から気づきや、快適な生き方を送るためのきっかけになって頂けたらと考えています。

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コロナ禍となって一気に働き方改革も進んでリモートワークを導入する企業も増えました。社会背景的には「リモートのすすめ」となっているのですが、リモートにはリスクも潜んでいます。私自身は、社会人1年目からリモートは推進派だったのですが、Enjinを立ち上げて社長になった今、わかったことがあります。この記事では私の新人時代の経験を元にリモートについての考え方をお伝えしたいと思います。

リモート推進したいと感じたサラリーマン時代の出来事とは?

新人時代の私は営業職で、新入社員の時の全体会議で社長に「会社というのは成果をあげればいいのか?成果をそこそこで、会社に毎日きちんと来た方がいいのか?」どちらでしょうか?と聞きました。すると、社長は成果を出す方が大事だと答えました。しかし、上司や先輩は、成果よりも規律。周りの輪を重んじて、抜きん出た成績よりも周りとのバランスをとりながらあまり頑張りすぎずに、毎日会社に来た方がいいといっていました。

社長は成果と言っていたが、現実はそうではなかったので、自分の中では、成果をあげつつ、毎日会社に行くという判断をしました。なのでその時は無遅刻無欠勤できっちりやっていました。ですが、ナンセンスと感じていて、自分が社長になった時にはそのようなことを絶対に変えたいと思ってリモートを推進したいと感じていました。

成果をあげていれば昼間に私事をしても許される?

私は入社1年目から仕事の成績はブッチギリで成果をあげていました。1年目の秋くらいの若手の時に、仕事中の昼間に勝手に散髪に行きました。明らかに切っているのがわかります(笑)なぜ、散髪に行ったのかというと、私は、社長が求めている成果をあげているので、どのような反応があるのか見てみたくて仕事中に散髪に行きました。

一般的な社会通念上のルールとしては仕事中に散髪に行くなんていかがなものかという価値観は今でもありますが、当時はもっと強かったです。ですが、私はブッチギリで成績を上げていたのでどのような反応があるのか知りたかったのです。

髪を切ってきた私を見た社長は、怒ることもなく、「髪切ったのか!似合ってるじゃないか!」と大声で言っていたので、先輩や上司は怒れなくなって、「なんだコイツ」というみたいな感じで社内で思われた記憶があります。その時の私は会社が求める成果をあげていて、成果をあげていれば会社に来なくていいと言う社長の価値観では認められていましたが、そう思うことのない上司や先輩、同僚などからは白い目で見られます。

なぜ会社に行くことが必要なのか?

いまだからこそわかることがあって、仕事ができない人は成果をあげられないので、頑張っているアピールをするという意味では、出社するということは有効だったというのは今思えばわかります。当時はわかりませんでした。それは自分が成果をあげる人間だったからです。

ですが、成果をあげられない人で家賃を払って生活をしていかないと行けない、家族もいるという感じだと、成果主義の場合は強い人間でしか生きていけないですよね。成果主義は強者の理論だなというのは今思えばわかります。強者の正論と弱者の正論は違うのです。

リモート先進国欧米の現状は?

日本は欧米よりも遅れていて、欧米とかリモートは当たり前のように思われていますが、全く違います。大学の教授とか上司とか日曜日によくホームパーティーをしていますが、そこに参加するかしないかで出世できるかどうかが決まります。アメリカは自由と言っているが実際にはボスがホームパーティーをしたら、行かないと出世できないと言うこともあるのです。このように人間は主観で選んでいるものもあります。

リモートは、強者にとってはいいのですが、弱者にとってはツライもの

ビジネスパーソン道みたいなところで生きていくのであればリモートをしない方がいいと思う。成果にコミットできる人以外はリモートしない方がいいです。なぜなら、リモートは成果しか見てくれないので、成果を確実に出せない人にとってはリスキーになります。

会社に行くというのはメリットもあります。接触効果というものもあって、ずっと会っていたら親近感が湧くし信頼関係が生まれるのでよく会うのは大事です。もし、自分が新人だったらリモートを選択するが、自分の上司が出社するとき、絶対に出社するようにします。自分の評価を下す人が出社する時には絶対に出社する。そういった意味ではリモートのすすめを間に受けてしまったらいけないです。

とはいえうまくリモートを使うといい。ただし、額面通りにやるとあなたのキャリアが損をする可能性がある。その理由は、成果のみで判断されるのがリモートだからです。

日本でのリモートワークで出世を勝ち取る方法

リモートは反対派もいて推進派もいる。あまりどちらかに寄るのは日本人の文化的に敵をつくってしまうのでリスキーです。なので、両方とることが大事。上司が来ない時はリモートすればいいし、上司が来る時は一緒に出社すればいい。自分にとって影響力が高い人が出社する場合は出社する力のある人間に可愛がってもらうのが大事です。

社内で言うとコンプライアンス違反に接触するのでいえませんが、自分が弟や妹などにアドバイスするのであれば、上司が出社する時に出社せよ。私ならそうします。また、上司の困りごとを考えて提案する。自分の近くにいる力を持っている人間に可愛がれるようにすることが出世するためにも必要な考え方です。

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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、絶対の情報ではありません。また、この記事は本田自らの人体実験に基づく経験談をスタッフが執筆したものになります。

本田の知識や体験してきたことを発信することで、周りの方が良い情報に触れることができ、そして実際に体験して頂くことによって「知識」から自分の「体験」にして頂き、良い人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

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K.Honda

K.Honda

1979年 和歌山県生まれの40歳、B型。銀座 / 大阪にオフィスを持つPR会社、株式会社Enjinの代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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