睡眠の質を高め冷え性も改善する腹巻のススメ

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。

いつもお読み頂きありがとうございます。週初め、皆さんのお仕事や健康のお役に立てればと毎週月曜日の8:00に更新をしています。

このメディアでは、主に私本田が実際に体験してきた様々なライフスタイルを皆さんに知って頂き、普段人がやらないことや、迷っているものを私の体験から気づきや、快適な生き方を送るためのきっかけになって頂けたらと考えています。

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今回ご紹介するのは腹巻なのですが、腹巻といえば連想するのはなんでしょうか?バカボンのパパが有名ですが、やはりおっさん臭いと感じる方も多いでしょう。特に若い世代には腹巻すら見たこともない人も多いと思います。ですが、この腹巻は若い世代の女性、男性にもオススメです。今日は、その腹巻についてお伝えしたいと思います。

腹巻が寝るときにオススメな理由

私は腹巻を寝るときに使っています。これは、内臓を温めるためなのですが、睡眠時にはよく、体を温めた方がいい!と言われています。しかしこれは半分正解で半分間違いです。正確には、「内臓を温めること」です。なので私は腹巻を寝るときにつけています。そして、手足は逆に冷やした方がいいです。ほとんど人は、特に女性は冷え性で手袋や靴下で手足を温める人が多いと思いますが、これは間違いで、真逆で絶対やってはいけないことです。

なぜ、手足を温めるのはNGなのか?

頭寒足熱という言葉を聞いたことはあるでしょうか?良質な睡眠を取るためには、頭を冷やし、手足から熱を発散させることが重要です。なので、寝る前に部屋を温めてしまうと脳が冷却できないので、心地の良い睡眠を得られない場合もあります。また、靴下を履いて眠ると血管が締め付けられて、血流が悪くなり、逆に冷えることになります。
眠りにつくには手や足裏から放熱して皮膚温を下げることが必要です。手袋も同様で、血管が締め付けられてします。なので、寝るときには手足を冷やし、内臓から温めることで熟睡へ導くことができます。

昭和のおじいちゃんが腹巻していたのは意味があった

今の若い世代は親やおじいちゃんが腹巻をしている光景を見かけることはないと思いますが、私の世代などではおじいちゃん世代は腹巻をしている人も多かったです。子供の頃何気なく見ていて、「カッコ悪い」と思っていましたが、腹巻は内臓を温め血流の流れをよくする効果もあり、健康上でも重要な意味があったのだ!と今は思います。時代は令和になって、新しいものがどんどん生まれ便利になっていますが、昭和の人が言っていた事に耳を傾けてみることも人生をよりよく生きていくためには大切なことだと思います。

本田的腹巻活用の仕方

私がどのように腹巻を毎日活用しているのかをご紹介させていただきます。私は睡眠の質を高めるために、さまざまなことをやっています。

これは決して義務的なものではなく、私自身は睡眠を大いに楽しみながら毎日を生活しています。起きてから寝るまで楽しめるって幸せなことではないでしょうか?

腹巻活用方法は?

ずっと腹巻していると耐性がついてしまうので、私はぶかぶかの腹巻を寝るときだけやっています。夏でも冬でも寝る時は必ず腹まきで内臓を温めること。やってみると体感でわかると思いますが温かくなります。何度くらいになるかは測ったことがないのでわかりませんが、ぜひ試してみたら温かくなるのを実感できるしょう。腹巻で内臓を温めることで深部から温まり、そして、手足は体の熱を発散させるために基本出しておきます。また、腹巻をすることで内臓から体の深部が温まるため寝返りとかで布団がはだけ寝冷えする心配もなくなります。

私は、冬場は温かい服装をするのではなく、腹巻の上に「スリーパー」を着て寝ます。(スリーパーとは、ビジネスホテルなどに泊まった時に寝る時に着用する寝間着のようなものです)このスリーパーは半袖や、ノースリーブのものがあって、私はノースリーブを着て手足は冷やせるようにしています。冬だけではなく真夏でも腹巻は大切なので、ぜひ試してみることをオススメします。

睡眠の質をさらに高めるために

真冬でも、真夏でもエアコンで一定温度にした方がいいです。冬のエアコンの快適温度は、20度、夏の快適温度は、26度から28度そして、湿度は50%前後にして睡眠の質を完璧にしましょう。また、真っ暗にして、アイマスクと耳栓も活用してもいいと思います。エアコンつけっぱなしはエアコン代がもったいないのではなく、きっちり寝ることの睡眠の質の方が大切です。エアコン代よりも睡眠を阻害される方が人生の中でもったいないことです。先ほども述べましたが、ただ、もったいないから義務的に毎回やっているのではなく、私は、睡眠を楽しんでいます。

ぜひ皆さんも冷え性を改善し、睡眠の質を上げられる腹巻をお試しください。

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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、絶対の情報ではありません。また、この記事は本田自らの人体実験に基づく経験談をスタッフが執筆したものになります。

本田の知識や体験してきたことを発信することで、周りの方が良い情報に触れることができ、そして実際に体験して頂くことによって「知識」から自分の「体験」にして頂き、良い人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

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K.Honda

K.Honda

1979年 和歌山県生まれの40歳、B型。銀座 / 大阪にオフィスを持つPR会社、株式会社Enjinの代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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