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機内食は食べない方がいい2つの理由とアルコールを摂取しない機内での快適な過ごし方

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。

いつもお読み頂きありがとうございます。週初め、皆さんのお仕事や健康のお役に立てればと毎週月曜日の8:00に更新をしています。

このメディアでは、主に私本田が実際に体験してきた様々なライフスタイルを皆さんに知って頂き、普段人がやらないことや、迷っているものを私の体験から気づきや、快適な生き方を送るためのきっかけになって頂けたらと考えています

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コロナ禍で海外出張に行く人は激減していますが、コロナが落ち着いたら海外出張や海外旅行がある前提で、機内での過ごし方や空港での過ごし方で気をつけて欲しいことがあります。

海外旅行や出張で機内食を楽しみにしている人もたまにいるのですが、機内食は食べない方がいいです。え?機内食はサービスなのに!と思う方もいると思いますが、私は機内食を絶対に口にしません。また、無料で飲めるのですが、アルコールも飲みません。なぜそのように徹底しているのか?今回は、機内食は食べない方がいい理由と機内、空港内での過ごし方をお伝えいたします。

機内食を食べない方がいい2つの理由

1.食中毒を防ぐために防腐剤や添加物など入っているので健康的リスクを負う可能性がある。

飛行機の機内食を出す側の人間として考えたときに航空会社としては食中毒を出したくないと考えますよね。食中毒が出てしまうと大きな問題になります。なので、無認可の食品添加物の使用はあり得ないと思いますが、防腐剤、添加物まみれの食事になるでしょう。目先の人体には影響はなく、そのうち影響はあると思いますが、そういった意味で、コンビニやファストフード以上に上空で食中毒のリスクを避けたいと考えるはずですよね。

昔日本の航空会社でも集団食中毒事件がありました。それが、「1975年に起こった日本航空機集団食中毒事件」です。この事件は、民間航空機史上最大の集団食中毒事件と言われています。乗客344人中196名の乗客と1名の客室乗務員が吐き気、嘔吐、腹部痙攣などの症状を訴え、144人が重症であり、うち30人はさらに危険な状態だったそうです。(ウィキペディア)

そのような事実もあって、防腐剤まみれにするのではないでしょうか?健康面を追求して新鮮なものを出し食中毒を出してしまうリスクよりも、食中毒がでなくなるように防腐剤や添加物の多い食事にした方がリスクは回避できます。あなたが、航空会社を経営していたとしたらどうしますか?美味しさを追求するよりもリスクを避けるのではないでしょうか。

2.気圧の影響で味覚の低下があるため味が濃くなっている

飛行中の機内の気圧は0.8気圧と、地上に比べて0.2気圧の差があり、この気圧差により人間の味覚は通常時と比べ約30%低下し、特に「塩味」と「甘味」が感じられにくくなっているそうです。また、嗅覚なども低下すると言われています。なので、機内食は味つけが濃いめになっているので、通常の食事よりも塩分がキツくなっています。

この2つが私が機内食を絶対に食べない理由です。

機内でアルコールも摂取しない方がいい理由と快適な機内での過ごし方

私は機内でアルコールも飲みません。中には、元をとってやろうと、ガッツリ食べてお酒もガブガブ飲む人もいますが、最低の行為だと思います。無料だからと卑しい心が結果、損をするという代表例です。

なぜ機内でアルコールを避けるのか?

それは、機内でのアルコール摂取がエコノミークラス症候群を引き起こす可能性があるからです。特に血管系の疾患がある方や生活習慣病をお持ちの方はやめた方がいいでしょう。また、お酒を飲んでさっさと寝る!という人もいますが、これも危険です。就寝時は健常な状態の人でも呼吸が浅くなるため、覚醒時より低酸素状態になります。また、アルコールを摂取すると、低酸素に対する体の反応が鈍くなるので危険です。

さらに機内はとても乾燥します。湿度が20%とも言われているためアルコールを飲むと脱水症状を引き起こし、エコノミークラス症候群のリスクも高くなります。そのため、私は、ブリーズライトで鼻腔を広げてマスクをして乾燥対策をしています。

お酒を飲まない快適な機内での過ごし方

飛行機の中で映画を見ると機長のアナウンスなどで中断する場合があるので、ipadなどタブレッドにダウンロードしといて好きな映画を見るようにしています。そして、日本時間に合わせて寝るようにしています。その時には、睡眠導入剤を飲んで寝ます。その理由は、時差ボケや体調の変化を避けるためで、到着した時に快適に過ごせるようにする為です。

※睡眠導入剤は常習性はあるが、たまにしか飲まないので問題はありません。

機中泊の場合はフルフラットにできるビジネスクラスに乗ります。その際にはエアウイーブのマットレスを持っていって寝る体制にしてしっかり寝ますが、機中泊ではない5時間くらいのフライトの場合は、エコノミーに乗り一番前の足が伸ばせる席を予約しています。その時でも機内食は食べずに水のみで過ごします。もしお腹空いた時は素焼きナッツなどを食べるといいでしょう。

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このように機内では、食事をしない、アルコールを飲まないようにすることで、一見我慢しているように見えますが、好きな動画や映画をみて、足を伸ばしエコノミークラス症候群のリスクを避け、快適に過ごせます。私からすれば、逆に元を取ろうとがっつく人は健康を損ない、快適で有意義なフライトの時間も損をしているだけなのです。

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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、絶対の情報ではありません。また、この記事は本田自らの人体実験に基づく経験談をスタッフが執筆したものになります。

本田の知識や体験してきたことを発信することで、周りの方が良い情報に触れることができ、そして実際に体験して頂くことによって「知識」から自分の「体験」にして頂き、良い人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

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K.Honda

K.Honda

1979年 和歌山県生まれの40歳、B型。銀座 / 大阪にオフィスを持つPR会社、株式会社Enjinの代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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