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血糖値スパイク対策!「実証済」誰でもできる血糖値スパイクの驚きの改善方法とは?

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。

いつもお読み頂きありがとうございます。週初め、皆さんのお仕事や健康のお役に立てればと毎週月曜日の8:00に更新をしています。

このメディアでは、主に私本田が実際に体験してきた様々なライフスタイルを皆さんに知って頂き、普段人がやらないことや、迷っているものを私の体験から気づきや、快適な生き方を送るためのきっかけになって頂けたらと考えています。

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以前この記事でも書いた血糖値スパイクですが、NHKなどでも特集が組まれたりと話題になりつつあります。前回は、血糖値スパイクを防ぐ方法としてフリースタイルリブレをご紹介しました。その時の記事はこちらです。

こちらでは血糖値スパイクは一生改善できないと思っていましたが朗報です。血糖値スパイクは改善できることが判明しました。

3人に血糖値スパイクを改善できる実験をしました

前回の記事でも少し触れていたのですが、私はずっと継続する勇気がなくてできていないのですが(笑)3人にやらせてみてみました。私の血糖値レベルが10段階で5だったとしたら3人とも血糖値スパイクは重度で重病度の高い3人です。

全く同じ年齢であれば実験の結果は正確ではない可能性があるので、年齢は42歳、37歳、33歳の年齢の違う男性に行っていただきました。年齢は違いますが、社会人になると年齢で生活習慣は少し変わってきます。そのサンプルとしてこの年齢で行なっています。血糖値レベルは、42歳の人が7、37歳、33歳は6程度でした。

血糖値スパイクを改善するためにやったこととは?

・血糖値スパイクについての知識をつける。

・お酒をほぼ飲まない。飲んだとしても1杯で晩酌程度。

・夜の会食などで血糖値が上がりそうな糖質がでた時は、1杯の晩酌でお酒を飲む。

・食後、極力散歩なり30分から1時間体を動かす生活を約2年継続した。

2年継続した驚きの結果

なんと、重症度7だった人が完治しました

夜に自宅で白米とコロッケを3つ食べても167でした。以前でしたら跳ね上がっていたのですが、大きく跳ね上がることはありませんでした。それ以外に、以前だと食事すると跳ね上がっていて血管が傷つく血糖値スパイクを起こしていたのですが、食事をしても全く上がることはありませんでした。

37歳の人も以前は、白米大盛り2杯食べて250超えの血糖値だったのですが、同様に食べても162が最高値で、お菓子を食べてもスイーツを食べても血糖値は上がりませんでした。

一番若い33歳は、改善率40%でした。ぱっと見、大丈夫そうな見た目をしているので意気揚々とチャレンジしましたが結果を見て落胆した顔はいまだに忘れられません(笑)

3サンプルしかないですが、血糖値スパイクを意識することで膵臓が再起動することがあるそうです。糖尿病になる前に血糖値スパイクを防ぐようにすることで、インスリンの出る量が増えたり、膵臓を休ませ、酷使しないですみます。また、血糖値スパイクは血管全体を傷つける行為になるので、体の錆になり老化につながります。

糖尿病の研究で実際に証明されつつあるそうです。

肥満のある人では、生活スタイルの改善をしっかりと行い、体重を適正にコントロールすることで、β細胞を”再起動”できます。インスリン分泌が残存している2型糖尿病患者は、適度な体重減少によりβ細胞を”再生”でき、血糖コントロールが改善した結果、糖尿病から離脱できることが示されました」

糖尿病ネットワーク

血糖値スパイクは身体を錆びさせ、身体を糖化させます。それが、老化やシワになったり、シミになったり、病気を引き起こす原因にもなっていると言われています。この身体の糖化をAGEs(最終糖化生成物)と言うのですが、血糖値スパイクはこのAGEsを発生させていることに繋がります。身体の糖化度検査、AGEsについてはまた詳しく記事にしていきたいと思います。

私は血糖値スパイクを下げることが大事だと思っています。その結果、実験してみたら下がったのでいつでも改善することが可能になりました。私は、これからも血糖値スパイクをみんなで意識して気をつけていこうと思っています。

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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、絶対の情報ではありません。また、この記事は本田自らの人体実験に基づく経験談をスタッフが執筆したものになります。

本田の知識や体験してきたことを発信することで、周りの方が良い情報に触れることができ、そして実際に体験して頂くことによって「知識」から自分の「体験」にして頂き、良い人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

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K.Honda

K.Honda

1979年 和歌山県生まれの40歳、B型。銀座 / 大阪にオフィスを持つPR会社、株式会社Enjinの代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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