風邪を長引かせない!熱の兆しが出た時の対処法

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。

いつもお読み頂きありがとうございます。週初め、皆さんのお仕事の参考になればと毎週月曜日の8:00に更新をしています。

このメディアでは、主に私本田が実際に体験してきた様々なライフスタイルを皆さんに知って頂き、普段人がやらないことや、迷っているものを私の体験から気づきや、快適な生き方を送るためのきっかけになって頂けたらと考えています。

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明日は大事な会議だから熱が出たら困る。明日はデートだから熱が出たら困る。体調がずっと良くなく微熱が続いているけど、このままだと熱が上がってしまいそう。風邪が長引いてしまったら仕事にも影響が出てしまうからなんとかひどくなる前に治しておきたい。その様に考える人は結構多いのではないでしょうか。今日は、私が日々実践して風邪をひかずに未然に防いでいる方法をお伝えしたいと思います。

あれ?風邪かな?と思った時には「葛根湯」がベスト!

https://www.tsumura.co.jp/kampo/list/detail/001.html

葛根湯は、風邪のひきはじめに飲むと風邪を未然に防いでくれる可能性が高いです。葛根湯は発汗を促し熱を出して熱が上がることを防ぐ効果などがあるので、風邪っぽい怠さを感じた時は速やかに葛根湯を飲むことをオススメします。

風邪のひきはじめには1日3回の葛根湯

葛根湯は1回でやめずに1日3回飲み、基本的には朝、白湯と飲むといいです。個人的にはちょっと熱めの白湯を2杯くらい飲む。私は、五臓六腑に温かさが染み渡る感じが好きなので、少し熱めの白湯にしています。風邪のひきはじめの場合は、朝だけではなく白湯で3回飲む様にしましょう。

熱の兆しが出た時には?

熱の兆しが出てきた時には、私は風邪薬は一切飲まずに、直ちに予定をキャンセルして寝ます。ひたすら寝ます。そしてこういう場合は、葛根湯だけでは効かない場合があるので、麻黄湯を飲みましょう。麻黄湯は熱やふしぶしの痛みがある場合に効くものになります。私が実践している方法は、葛根湯を飲み、麻黄湯を飲み、経口飲料水のOS1を1日7、8本飲み、水分をしっかり摂ります。これで大体は防ぐことができます。

それでも熱の症状が改善しない時には、3日間熱が下がらなければ細菌感染の恐れがあるので、病院に行って抗生剤をもらいます。ウイルスを治す風邪薬はありません。風邪薬は症状を抑える薬ではありますが、治すわけではありません。

ウイルスと細菌の違いはこちらの記事をご覧ください

未然に防ぐ対策を常に心がけることが大切です。

何より常日頃から風邪になりにくくする為の対策を心がけることです。それは、手洗い、うがいを必ず行うこと。これは基本中の基本です。そして、今はコロナウイルスなどの影響もありますが、マスクの着用も同様に未然に防ぐ対策にもなります。あとは、規則正しい生活と食事。睡眠も大切なので、毎日の生活習慣を規則正しく、しっかりと栄養を摂ることが風邪や熱などを防ぐことにもつながります。よく風邪をひくという人は、生活習慣から見直してみてはいかがでしょうか?このサイトでは、生活習慣を見直すヒントを沢山書いていますので、是非参考にしてみてください。

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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、絶対の情報ではありません。また、この記事は本田自らの人体実験に基づく経験談をスタッフが執筆したものになります。

本田の知識や体験してきたことを発信することで、周りの方が良い情報に触れることができ、そして実際に体験して頂くことによって「知識」から自分の「体験」にして頂き、良い人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

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K.Honda

K.Honda

1979年 和歌山県生まれの40歳、B型。銀座 / 大阪にオフィスを持つPR会社、株式会社Enjinの代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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