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自宅ですぐにできる下半身筋肉の強化する為には三戦(さんちん)立ちとスクワットが最適な理由

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。

いつもお読み頂きありがとうございます。週初め、皆さんのお仕事の参考になればと毎週月曜日の8:00に更新をしています。

このメディアでは、主に私本田が実際に体験してきた様々なライフスタイルを皆さんに知って頂き、普段人がやらないことや、迷っているものを私の体験から気づきや、快適な生き方を送るためのきっかけになって頂けたらと考えています。

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最近、太りやすくなった。なかなか疲れが抜けない、すぐに息切れしてしまう。疲れやすい体になった。歳をとってきてよく転ぶようになった。こんな事を感じている人はいませんか?

老化だからしょうがない。歳だから…と思って諦めている人もいるかもしれませんが、実はこれは運動不足によるものです。特に、下半身の筋力が弱ってきている可能性があります。特に、社会人になって30歳、40歳になってくると、下半身を鍛える、下半身の筋肉を維持する機会が減っていきます。運動不足を感じてジムなどに行こうと思っても、週3などはなかなか忙しくていけないですよね。

そこで今回は、自宅で効率よく下半身を強化できる方法「三戦(さんちん)立ちとスクワット」をお伝えしたいと思います。

快適に、疲れにくい身体を作るなら下半身の強化が必要!

私は、快適に過ごしていくためには、健康的な下半身を維持した方がいいと思っています。男性は47、8歳から筋力が衰え始めると言われていて、歳をとるとよく転んで怪我をする人がいますが、その理由は下半身の筋力低下も要因となっています。その為、下半身の筋力維持は非常に重要で、下半身を鍛える事で疲れにくい身体を作れるので、下半身の強化を5年前から毎日やっています。

その理由は、全身の筋肉のうち約7割が下半身に集まっています。つまり、下半身を鍛えれば体の約7割の筋肉を鍛えることになり、老いにくい身体作りが可能になると思います。

下半身を効率よく鍛える「三戦(さんちん)立ち」とスクワット

三戦(さんちん)立ちって聞いたことありますか?男性では漫画刃牙の愚地独歩が行う構えで知っている人もいるのではないでしょうか。琉球唐手の構えで、立ち方は足場が不安定な船上で生まれた立ち方だと言われています。

三戦(さんちん)立ちの立ち方

つま先を内側に入れ左右の足を一足分、前後にずらし尚且つ腰を落とす。つま先で地面をつかむような感じで立つのですが、これが結構体幹が必要で、ふくらはぎの筋肉が鍛えられます。私はこの三戦(さんちん)立ちを毎朝3分行っています。

スクワットも下半身の筋力維持に最適

私はスクワットも毎朝25回ほどやっています。朝、ストレッチとヨガをするので、その流れでスクワットを25回、三戦(さんちん)立ちを3分行っています。もう5年以上続けていますが、身体も柔らかくなり、足の筋力維持につながっている実感があります。

正しいスクワットのやり方

膝がつま先よりも前に出さないようお尻を後ろに下げるイメージで体を下げ、息を吸いながら下げていきます。体幹も必要になるので、毎日やっている三戦(さんちん)立ちで体幹も鍛えます。スクワットの正しいやり方は、ネットをみたらかなりあると思うので、調べて見ると動画なども出てきます。

スクワットと三戦(さんちん)立ちを日課にしていけば、日常生活で使う筋肉には困らない。

この二つを日課でやることで、下半身の筋力維持は確実にできます。アスリートになるわけではないので日常生活で疲れにくく、筋力が維持できる程度に鍛える方が快適に過ごす為には必要です。

私たちもそうなのですが、自分のお父さんお母さんとか、これから足腰が弱ってくる人のためにも効率が良い方法があるということを教えてあげてください。それが、日本の健康寿命を伸ばすことにつながりますし、医療費削減にも繋がっていく社会性のあるものだと思います。その上で、自分が正しいスクワットのやり方、三戦(さんちん立ち)のやり方を覚えて教えてあげてはいかがでしょうか?

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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、絶対の情報ではありません。また、この記事は本田自らの人体実験に基づく経験談をスタッフが執筆したものになります。

本田の知識や体験してきたことを発信することで、周りの方が良い情報に触れることができ、そして実際に体験して頂くことによって「知識」から自分の「体験」にして頂き、良い人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

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K.Honda

K.Honda

1979年 和歌山県生まれの40歳、B型。銀座 / 大阪にオフィスを持つPR会社、株式会社Enjinの代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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