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【実証報告!】枕で睡眠の質は変わるのか?30個以上試した驚きの結果

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。

いつもお読み頂きありがとうございます。週初め、皆さんのお仕事の参考になればと毎週月曜日の8:00に更新をしています。

このメディアでは、主に私本田が実際に体験してきた様々なライフスタイルを皆さんに知って頂き、普段人がやらないことや、迷っているものを私の体験から気づきや、快適な生き方を送るためのきっかけになって頂けたらと考えています。

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私はより健康的に過ごしていくために、睡眠の質にもこだわっています。睡眠は時間も大切ではありますが、睡眠の質はもっと大事だと言われています。寝入ってから約3時間の間に深い眠り=ノンレム睡眠に達すれば、脳もカラダも休ませることができます。その間に「成長ホルモン」が分泌され、細胞の修復や疲労回復に必要になります。そのようなことから、睡眠の質を重視しています。

そこで、私が今まで試してきた経験から「枕」についてお伝えしたいと思います。

散々枕を試してきた結果出会った枕

moonmoon inc.

私は今まで散々枕を試してきました。その結果、熊本にある「ムーンムーン」という会社の枕を使っています。こちらの枕で、2万円くらいのYOKONEという枕があるのですが、高さを4段階で調整ができて、自分に合っている枕にできます。

横寝もいいのですが、実はうつ伏せ寝の方がいいと言われています。

ムーンムーンの枕はネーミングからそうなのですが、横寝用の枕です。横寝は睡眠の質が上がると言われており、私も自分に合っていて愛用しているのですが、実は寝るのはうつ伏せが一番いいと言われています。

うつ伏せ寝の方がいいと言われる理由

うつ伏せで寝ることを、医療用語で「腹臥位療法(ふくがいりょうほう)」と言います。

「腹臥位療法」とは、仰向けや横向きを中心とした生活に目的意識的にうつ伏せを組み込むことです。現場では、高齢者・障害者への廃用症候群と呼ばれる全身や局所の機能的・形態的障害を生じることを予防・改善するためのポジショニングとして用いられ、呼吸器系疾患への治療としても利用されています。

ハフポスト(https://www.huffingtonpost.jp/mlabo/face-down_b_5937766.html

健康法では、100歳を超えて現役医師を続けた日野原先生もうつ伏せ寝を推奨しています。ただし、乳幼児では突然死のリスクもありますし、うつ伏せ寝が100%正しい訳ではないとは思っていますが、正しい姿勢を維持しながら寝ることで効果を発揮するものだと認識しています。

ムーンムーン社のYOKONE枕を試して悟った睡眠の質の本質とは?

睡眠は相対的なものであり、fitbitやアップルウォッチなど睡眠を図れるもので自分が一番良い質の睡眠が取れるようにやればいいと思います。

私は、枕は今まで30個以上試してきましたが、枕を変えれば睡眠の質が劇的に変わることはないです。

枕以外にも、マットレスや入眠儀式(瞑想)や照明なども大事です。枕を変えたからってすぐに入眠できる訳ではありませんからね。総合的に熟睡でき、入眠までをスムーズにいけるようになる環境作りも大切だと思います。

例えば、体が硬かったら寝にくいかもしれないですよね。だから、日々ストレッチをしているとか、日頃の生活習慣も睡眠の質には大きく影響してくるのではないかと思います。

私が散々枕を試してきて、知り得た答えは、枕は、あくまで質のいい睡眠に導く為の一つのツールにすぎない」ということです。

道具はあくまで手段でしかありません。枕も睡眠の質を高める為の道具の一つです。実際に睡眠の質を高めるのなら、規則正しい生活など、根本から考えていく必要性があると思います。それができて、枕にも気をつかうとより効果を発揮するのだと思います。枕を変えればいきなり睡眠の質が向上する!という訳ではないですよね。だからこそ、毎日の生活のなかで健康に気を使っていくことが大切ではないかと思います。

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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、絶対の情報ではありません。また、この記事は本田自らの人体実験に基づく経験談をスタッフが執筆したものになります。

本田の知識や体験してきたことを発信することで、周りの方が良い情報に触れることができ、そして実際に体験して頂くことによって「知識」から自分の「体験」にして頂き、良い人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

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K.Honda

K.Honda

1979年 和歌山県生まれの40歳、B型。銀座 / 大阪にオフィスを持つPR会社、株式会社Enjinの代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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