withコロナをどう生きるか?がアフターコロナを迎えた時に成長できる鍵!

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。

いつもお読み頂きありがとうございます。週初め、皆さんのお仕事の参考になればと毎週月曜日の8:00に更新をしています。

このメディアでは、主に私本田が実際に体験してきた様々なライフスタイルを皆さんに知って頂き、普段人がやらないことや、迷っているものを私の体験から気づきや、快適な生き方を送るためのきっかけになって頂けたらと考えています。

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※この記事は4月16日時点の素人である本田の見解ですので、これが正しいと言う訳ではありません。ただ、お伝えしている内容は、信頼のおける公的機関の情報やエビデンスに基づいています。参照元をご覧ください。ですので、今後も私は自称専門家になるつもりもありません。

東京都では4月17日に1日の新型コロナウイルス感染者は過去最高の201名を記録し、いつまで続くのか?毎日増加する感染者情報などを観ていると不安が増していきますよね。終わりが見えない中、自粛生活を続けることは本当に精神的にも大きなストレスになります。

「アフターコロナ」なんて口にする人も増えてきましたが、その前にこの新型コロナウイルスが猛威を振う今、コロナ後のことをなかなか考えられないのではないでしょうか。アフターコロナを考える前に、コロナウイルスの終息が見えない中での「withコロナ」の考え方が必要ではないか?と思います。

▶︎コロナウイルス対策はこちらの記事をご覧ください

アフターコロナではなく、なぜwithコロナなのか?

私の予想ですが、ワクチンや効果のある薬ができるまで2年間くらいかかるということもあり、おそらく2年間ぐらい続くのではと思っています。緊急事態宣言で経済を締め付けすぎだと言うことで自粛が緩和され、その結果また感染が増え、また緊急事態宣言が出て、と言うことを繰り返し、結果、終息まで2年くらいかかるのではないか?と予測しています。

終息まで2年となると、企業のあり方も大きく変わってくるかもしれません。なぜなら、コロナ前とは状況が大きく変わってしまいました。そしてこの状況はこれからも変わっていくでしょう。

2年先のことを考えるのではなく、これからの2年をどのようにコロナと共に過ごして、自分を変化させていくのかが大切ではないかと思います。

私は経営者として、会社がこのような有事の時でも対応できるように備えてきました。今、企業は大きな打撃を受けていて、コロナ倒産が51社と増えています。また、休業なども多く、一般企業では、従業員も不安になっている現状です。私はコロナウイルスの影響は、2年続くと予測していますが、社員含めて、しっかり守っていけるような態勢はすでに整っています。

withコロナでの生き方を模索していくこと!

会社のあり方、働き方、日々の暮らし方が大きく変化していく中で、私たちは、コロナウイルスと共存しなくてはいけなくなるかもしれません。現にスペインやイタリアでは、終息はしてないものの、経済活動停止を緩和し、コロナウイルスとの共存の道を選択し始めています。

私の予想では2年続くので、その間コロナとの共存、「withコロナ」をいかに快適に過ごしていくか?がアフターコロナになって自分自身を成長させるために必要なのではないか?と考えます。

コロナ前と今では大きく生活も変わり、価値観そのものが変わりました。なので、コロナ前と同じ、「ビフォーコロナ」の価値観でwithコロナを生きていくとストレスしかなく毎日がツラくなってしまいます。

ですので、今のうちにWithコロナにあった生き方というものを探していってください。そうすることで今の状況を耐えて、うまく成長できる可能性もあると思います。ピンチとチャンスは同時にやってくると思っています。今回はピンチかもしれないが、考え方でチャンスになるかもしれません。

ピンチをチャンスに変えるための考え方とは?

私は、withコロナを快適に過ごしていく為に、今の環境をどう捉え、どのように変えていくかで、今後の自分自身のあり方が変わり、大きく成長していくのではないかと感じています。

例えば、コロナウイルスによって世界中で経済活動が止まったことによって、大気汚染がなくなり、空気も綺麗になりました。これは、世界的な広がりを見せるSDGsで掲げられている環境へのアプローチに何かヒントになるような気もします。

また、今まで仕事が忙しく、家族とのコミュニケーションをとれなかった人は、今回のコロナで家族との関わり合いを見直すきっかけになるでしょう。そして、自粛によって人との繋がりのあり方 、助け合って生きるということなど、数多くのことを学べる機会でもあると私は思います。

このようにピンチな状況をポジティブに捉えることで、それはチャンスに変わります。どんな考え方で、どんな捉え方をして生活していくかで、アフターコロナでの大きな成長を実現できるのではないでしょうか。

日本中が不安の中ですが変革の時でもあると思います。今を自分と向き合う期間にし、一緒にwithコロナを乗り越え成長していきましょう!

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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、絶対の情報ではありません。また、この記事は本田自らの人体実験に基づく経験談をスタッフが執筆したものになります。

本田の知識や体験してきたことを発信することで、周りの方が良い情報に触れることができ、そして実際に体験して頂くことによって「知識」から自分の「体験」にして頂き、良い人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

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K.Honda

K.Honda

1979年 和歌山県生まれの40歳、B型。銀座 / 大阪にオフィスを持つPR会社、株式会社Enjinの代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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