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ガンを予防する為には「健康なうちに検査をすることが必要」だと思った話

こんにちは。

快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。

いつもお読み頂きありがとうございます。週初め、皆さんのお仕事の参考になればと毎週月曜日の8:00に更新をしています。

このメディアでは、主に私本田が実際に体験してきた様々なライフスタイルを皆さんに知って頂き、普段人がやらないことや、迷っているものを私の体験から気づきや、快適な生き方を送るためのきっかけになって頂けたらと考えています。

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ここ最近の医療の目覚ましい進歩により、防げる病気が増えていっているのではないでしょうか。しかし、ほとんどの人が防げる病気を防げていないように私は感じています。その理由は、病気になる前の段階での心構えができていないからです。

ほとんどの人は「自分は大丈夫!」と考えています。だから健康に気を使うようになるのは、身体に異変が起きてからや、健康診断で悪い数値ができてから急に気にするようになります。特にガンなどは、早期発見することで治せるものが多いと言われているように、早期発見するためには、健康なうちから検査を積極的にすることが大切だと私は考えています。

例えば、事故にあったり、難病など、防げないものもありますが、それは仕方がない。それは潔く諦めるのが最適ではないか?と考えます。

8割ぐらいは防げる病気?

私の見解では8割くらいが防げる病気ではないかと考えています。胃ガン、大腸ガン、肺ガン、膵臓ガン、子宮頸ガン、乳ガンなど6つのうち5つは防げるか超初期で見つけることができるのではないでしょうか?

しかし、実際は8割くらいが上記のガンで亡くなってしまうという現状があります。もしくは血管系の病気、糖尿病や血管を老化させる病気で亡くなってしまいます。

見つけにくいのは、今のところは膵臓ガンと言われていますが、胃ガン、大腸ガン、肺ガン、子宮頸ガン、乳ガンなどはそれぞれ特定の検査で見つけることができます。また、内視鏡検査でわかる病気も多く、大腸ガンや胃ガンなどは内視鏡検査で早期発見が可能です。

特に内視鏡検査は何か問題を感じてからするのではなく、健康なうちに定期的に行った方がいいと私は考えています。

なぜ健康なうちから「内視鏡検査」をした方がいいのか?

私は健康なうちから検査をオススメしていますが、理由は至ってシンプルです。それは、

未来予測をしたときに、防げるものは防いだ方がよくないですか?

と自分に質問した時に、「YES」の答えしか浮かばないからです。防げるものは事前に検査や対策をすれば確実に防げる!このように考え、実践するようになったのは30歳を過ぎてからです。そこから、内視鏡検査をするようになりました。

内視鏡検査を体験して実感したこと

内視鏡検査は静脈麻酔をした方が絶対にいいです。その理由は、一度、麻酔無しでやってみたらかなりキツく、この世のものではないと思いました。自分だけかと思い、当社の幹部メンバーにも試しに麻酔無しでやってみてもらいましたが、同じ感想が返ってきました。

なので、内視鏡検査が苦手、内視鏡検査を一度やってみて恐怖を感じている人は静脈麻酔をすることをオススメします。そして、この静脈麻酔は先生にお願いしてできるかぎり目一杯やった方が恐怖を感じずにすみます。

ちなみに私は大腸の内視鏡検査は2、3年に1度、胃の内視鏡検査は年に1度行っています。

内視鏡以外に、「ピロリ菌の除菌」も有効な胃ガン防衛法です

胃ガンを防ぐ為には「ピロリ菌の検査と除菌」も有効ですよね。最近はその重要性が叫ばれ始めましたが、私が初めて内視鏡検査を行ったのは20代半ばにピロリ菌を調べたことがキッカケでした。

当時は、ピロリ菌が危険だと言うのはわかっておらず、なんとなく医者にピロリ菌だから薬を飲んでおいてとフワッとしか言われずに、ピロリって響きが可愛い!(笑)くらいしか思っておらず、重要性を説明もしてもらえなかったので、もらった薬をちゃんと飲みませんでした。そんな経緯もあり、当時は除菌がきちんと完了できていませんでした。

その時の経験から、医者だけの話では正しい知識が得られない可能性があるため、信用できるエビデンスを発表する「第一次情報を自分で理解することが大切だと実感しています。

それから、35歳の時にピロリ菌の除菌を行いました。

ピロリ菌に感染していると年間0.4%の確率で胃癌になると統計的に予測されています 。例えば50歳の方で余生を30年と仮定すると胃癌になる確率=30X0.4=12%と予測できるそうです。

内視鏡.comより

ピロリ菌は胃ガンの原因ともいわれ、1994年にWHO(世界保健機関)は、ピロリ菌を「確実な発がん因子」と認定しています。

ピロリ菌は家庭内感染が多い

胃ガン自体は遺伝性のないガンと言われていますが、実際には胃ガンの多い家系はよくみられます。その理由は、親がピロリ菌保菌者で子供に感染させてしまっている場合があるからです。

その感染ルートは、「母親から子への感染」「父親から子への感染」「兄弟同士の感染」があり、夫婦間の感染はごく希のようです。もし、あなたの家族で胃ガンになった方がいる場合は、胃ガンは遺伝ではないから大丈夫!ではなく、直ちにピロリ菌の検査をオススメします。

また、自分以外でも家族や大切な人にピロリ菌の検査をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?人生100年時代と言われる今、大切な人と楽しく幸せでいるために、病を事前に防ぐことも重要な生き方になっていくと私は考えています。

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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、絶対の情報ではありません。また、この記事は本田自らの人体実験に基づく経験談をスタッフが執筆したものになります。

本田の知識や体験してきたことを発信することで、周りの方が良い情報に触れることができ、そして実際に体験して頂くことによって「知識」から自分の「体験」にして頂き、良い人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

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K.Honda

K.Honda

1979年 和歌山県生まれの40歳、B型。銀座 / 大阪にオフィスを持つPR会社、株式会社Enjinの代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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