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海外旅行の飛行機を快適に!年間10回以上海外へ行く旅行上級者が教えるエコノミーでも快適に旅をする方法!

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。

いつもお読み頂きありがとうございます。週初め、皆さんのお仕事の参考になればと毎週月曜日の8:00に更新をしています。

このメディアでは、主に私本田が実際に体験してきた様々なライフスタイルを皆さんに知って頂き、普段人がやらないことや、迷っているものを私の体験から気づきや、快適な生き方を送るためのきっかけになって頂けたらと考えています。

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今回のテーマは、「旅行ハック術」です。

最近では昔とは違って海外へ容易に行けるようになりました。以前は海外旅行は夢!となっていましたが今では気軽にいけます。

私は、仕事の関係もあり海外へは月1ペースで行っています。一般の方からすると多い方ではないでしょうか。29歳から海外に年10回以上行っているのですがいまだに慣れないのが長時間の移動です。飛行機での長時間移動はかなりツライものがありますよね。LCCで沖縄や北海道など行かれたことがある方もいると思いますが、LCCだと2、3時間でも結構キツイと思います。

そこで、飛行機移動などの長時間移動で活用できるハック術をお伝えしたいと思います。

エコノミーでも20時間以上の旅も快適に?

エコノミーでも20時間以上の旅も快適に!

今までで一番辛かった移動が、ブラジルまでの移動です。

東京→ロンドン→リオデジャネイロと20時間以上乗っています。基本飛行機は、席が狭く空気が乾燥しているので不快ですよね。ファーストクラスでさえ長時間はカプセルホテルよりも不快感を感じます。

このような不便な旅をどのように快適に過ごしているのか?

20時間以上の旅も快適に過ごせる「旅行ハッキング術

エアウィーブ

最初に考えたのが座り心地です。長時間飛行機の椅子に座っているのはお尻も痛いですし、ツライです。そこを、エアウィーブのマットレスを購入し、敷くことで快適度が圧倒的に変わります。

▶︎エアウィーブマットレス

安いものでの3、4万程度。最初は安いもので試し、次にパリのリッツ・カールトンのエアウィーブを購入しました。こちらは7万円で結構しますが、リッツ パリ パー エアウィーヴ ジェット アンド エアラインという飛行機を乗る際に特化したエアウィーブです。

こちらに変えたらさらに快適度は上がりました。

エコノミー席でフットレストを最大限活用する方法

次に、足元には空気で膨らませるフットレストを用意しました。フットレストを使って最大限快適に過ごす為には、シートピッチの広いデッキを確保する必要があります。

エコノミー席の最前列席は広めな席が多いです。また、プレミアムエコノミーシートやエコノミープラスは上級会員になったり、エクストラチャージを払うと乗れるので、確保できたらすることをオススメします。

アメリカ系のユナイテッド、デルタ航空などのエコノミーシートで最前列、エコノミープラスを抑えたら空気で膨らませるフットレストを2個置く事ができます。

LCCの場合は狭いから1個しか置けないので航空会社によって変わってきます。

長時間フライトを快適に過ごす為の常備ツールと心構え

長時間のフライトは思った以上に身体への負担があります。そのフライトを負担を最小限に、快適に過ごす為の常備ツールをご紹介します

まずは、AirPods pro。以前はBOSEを使っていたのですが新しいAirPodsProはノイズキャンセル機能もあり、外部音取り込みモードもあるので、つけたままアナウンスや周囲の状況を把握することもできます。

また、TwelveSouthのAirFlyで機内エンターテイメントにも接続可能です。

機内は乾燥していてマスクは必須ですがマスクだけだと息苦しく感じる時もあるので、ブリーズライト(鼻腔広げるテープ)などがあると呼吸もしやすくなり快適です。また、私の場合は長時間フライトで寝れない方が体に悪いので、睡眠導入剤を飲みます。

そうした方がしっかり飛行機で寝ることができます。飛行機内では、ご飯は食べない、お酒も飲みません。これも機内で快適に過ごす為に感じたことです

その理由は、体を動かせないので、消化もし辛いですし、内臓の疲労があるので快適に過ごせなくなってしまいます。その際は、食事は早めに空港へ行って食事を済ませ、空港内で食後30分くらい歩き、消化を促します

服装は、動きやすいスウェットのような服装にスニーカーでリラックスできる方がいいでしょう。

社長の私がビジネスクラスではなくエコノミークラスに乗る理由

ちなみに私は、ビジネスよりもエコノミー派です。その理由は、上記のハック術を覚えたため快適にエコノミーで旅ができるからです。

社長の私がエコノミーというと会社が稼げていないと思うかもしれませんが、そうではありません。そこには、私の価値判断があります。

経営して行く上ではどのように会社に利益をもたらすか?という経営判断がとても大切で、私は常にそのことを意識しながら効率やコスパなども考えています。そして、このハック術を覚えてしまうと圧倒的にコスパが高いと感じます。

例えば、バンコクまで行く場合は、エコノミーでいけば6、7万くらい。ビジネスだと23万から25万くらいします。約4倍の差があり、18万の開き。仮にエコノミーでいけば18万もらえる。ビジネスでいけば0円では、どっちを選びますか?という価値判断で行っています。

特に、機中泊ではない場合はこのような価値判断で考えています。エコノミーでもハッキング術を学べば、快適なフライトをすることが可能です。

移動時間に環境を整える理由

私はいかに快適な時間を過ごすか?を考えています。そして、不快な時間を1秒でも減らしたい。

それが、良いパフォーマンスを生む結果にもなりますし、旅行の場合は、到着してすぐに旅を楽しむことが可能になります。せっかく楽しむ為に行く旅ですから、万全の体調で到着してからも快適に過ごしたいですよね。

〜追記〜

ちなみに知人にこのハック術を紹介しましたところ、早速使われたようで、エコノミークラスをフルフラットにしたようです。通常ビジネスで行っているところをエコノミーでNYまで行ったそうです。

20時間以上の旅も快適に過ごせる旅行ハッキング
20時間以上の旅も快適に過ごせる旅行ハッキング

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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、もちろん絶対の情報ではありません。また、この記事は本田の人体実験に基づく経験談をスタッフが執筆したものです。

本田の知識や人体実験してきたことを発信することで、周りの方がいい情報に触れることができ、そして体験して頂くことによって自分のものにして頂き、いい人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

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K.Honda

K.Honda

1979年 和歌山県生まれの40歳、B型。銀座 / 大阪にオフィスを持つPR会社、株式会社Enjinの代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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