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幸せホルモン「オキシトシン」の分泌を考えた環境作りで離職率が下がって業績アップ?会社経営に「風水」を取り入れオキシトシンの分泌を考えた会社設計にする理由とは?

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。

いつもお読み頂きありがとうございます。週初め、皆さんのお仕事の参考になればと毎週月曜日の8:00に更新をしています。

このメディアでは、主に私本田が実際に体験してきた様々なライフスタイルを皆さんに知って頂き、普段人がやらないことや、迷っているものを私の体験から気づきや、快適な生き方を送るためのきっかけになって頂けたらと考えています。

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当社(株式会社Enjin)は、科学的根拠や様々な知見に基づき、風水の考えを取り入れ、オキシトシンという「幸せホルモン」が分泌しやすくなるように設計されています。

そこで、今回はなぜ風水とオキシトシンが重要なのか?についてお伝えしたいと思います。

風水を重視する理由

風水を学んでいくうちに、風水は、風と水をいかに自分の味方につける事かと中国の歴史を学ぶ事でわかってきたのです。中国の有名な方々やタイにいるCEOなどは皆風水や奇門遁甲をやっていました。

最初は占いの類で、胡散臭いと思っていたのですが、調べていくと胡散臭いものではなく、風と水を味方につけたり、方位学も重要だとわかりました。

諸葛孔明は風水や奇門遁甲をうまく勉強し駆使したから活躍しています。江戸幕府が260年間続いていたのは風水を活用していた事実があります。例えば、参勤交代は、大名はよく無い時期に江戸に来させて、よく無い時期に帰られせていたと参勤交代の日程も統制されていたそうです。

本当に効果がないものがこんなに何千年も長く続くかというとそれは違うと思い、現代でも中国、香港、タイ、マレーシアでも著名な方が使っている事実から、日本でも当てはまり活用できるのではないかと考えたことがきっかけです。

その知識を得る為に、まず最初に本をたくさん読みました。次に専門家に会いに行き、知識を得て、次に経験する。このPDCAを回して行くことで、活用できると自信が持てました。

風水やオキシトシンを会社環境にどう活用するの?

なぜ風水やオキシトシンを重要視するかというと、私含めて社員、来社されるお客様に居心地の良い環境を作る事を考えているからです。オフィスでは仕事が捗るように、見るもの、触るもの、嗅ぐもの、肌で感じるものを最適化しています。

オフィスだったら、快適に仕事ができるように机などは特注で作っています。

電球も白ではなく暖色系にしてリラックスできる色彩効果を考え、オフィス内にはあらゆる場所に観葉植物を置いてセロトニンが出るように考えています。さらに、気が活性化するように、サーキュレーターを観葉植物の後ろに置いて心地よい風が流れるように設計しています。その為に風水を活用して気の流れや方角などを意識しています。

なぜ、この環境作りをするのか?

居心地の良い環境ではないと仕事のパフォーマンスがでません。

居心地が悪いと自宅などでも安らぐ事がなく幸せから遠ざかっていくことになります。つまり、オキシトシンという幸せホルモンが出ない環境になってしまいます。

オキシトシンとは?

オキシトシンは、「幸せホルモン」と言われており、良好な対人関係が築かれているときに分泌され、闘争欲や遁走欲、恐怖心を減少させると言われています。

このオキシトシンにはこんな効果があるとされています。

  • 脳・心が癒され、ストレスが緩和する
  • 不安や恐怖心が減少する
  • 他者への信頼の気持ちが増す
  • 社交的となり人と関わりたいという好奇心が強まる
  • 親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる
  • 学習意欲と記憶力向上
  • 心臓の機能を上げる
  • 感染症予防につながる
  • 幸せな気持ちになる

しかし、オキシトシンが幸せホルモンだと聞いた時、最初は怪しいと感じました。こんな良いことばかり起こることを言われるとツボを買わされるのではないかと疑いましたが、学んでいくうちに大切なものだということがわかりました。

オキシトシンが出る時には良い風水が整った環境が重要なので、会社の環境をそのように設計しました。良いマインドの時に良い言葉を発していく事が大切です。

普段の生活でオキシトシンをより多く分泌させるためには?

  • 風水環境が整った快適な場所へ行く事。
  • 瞑想をする。
  • 寝る時に感謝の気持ちを口に出してから寝る。
  • 朝起きて希望を口に出してから家を出る。

このように言われていることの中には、科学的根拠はないものもありますが、プラシーボ効果はあります。プラシーボ効果があることでもプラスではないでしょうか?

風水を活用しオキシトシンが出る環境が会社にもたらしたこと

実際に当社(株式会社Enjin)では離職率も低く、売り上げも伸びていて、何より社員の顔つきが豊かになってきていいます。そして、自ら考えて行動できる社員に育っていると思います。

オキシトシンを出すために必要なことは?

ではオキシトシンを出す為にはどんなことが必要なのでしょうか?それは

水を勉強すること

感謝の気持ちを毎晩、毎朝声に出すこと

すぐに実践できることは?

観葉植物を置く。

こんまりさんの整理整頓術でも言っていましたが、整理整頓し物を少なくすることが重要です。

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※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、もちろん絶対の情報ではありません。また、この記事は本田の人体実験に基づく経験談をスタッフが執筆したものです。

本田の知識や人体実験してきたことを発信することで、周りの方がいい情報に触れることができ、そして体験して頂くことによって自分のものにして頂き、いい人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

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K.Honda

K.Honda

1979年 和歌山県生まれの40歳、B型。銀座 / 大阪にオフィスを持つPR会社、株式会社Enjinの代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

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