• HOME
  • ブログ
  • HEALTH
  • 朝食は必要?健康管理を意識したルーティンを実践している本当に正しい朝食とは?

朝食は必要?健康管理を意識したルーティンを実践している本当に正しい朝食とは?

こんにちは。快適な生き方を求める人に送る社長人体実験型ライフスタイルメディア「イチオシ」の本田です。

いつもお読み頂きありがとうございます。週初め、皆さんのお仕事の参考になればと毎月第2、第4月曜日AM8:00に更新をしています。

このメディアでは、主に私本田が実際に体験してきた様々なライフスタイルを皆さんに知って頂き、普段人がやらないことや、迷っているものを私の体験から気づきや、快適な生き方を送るためのきっかけになって頂けたらと考えています。

※商品やサービスを紹介するのではなくあくまで個人的な感想になります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

私は40代を前にして、若々しく、健康でいられる為にあらゆる方法を実践して試しています。朝食も最適なものを考えているのですが、いろいろ調べた結果、朝はご飯食べない方がいいと思っている派です。その理由は、ご飯も食べずに、身体や臓器を休ませることを考えています、その為、朝は運動もせずに、白湯と玄米茶を飲むことにしています。

健康管理を意識した本田的ルーティンとは?

私は積極的に動物性のものを取らないようにしています。それは、内臓の負担をかけないようにする為です。なので、朝、白湯と玄米茶を飲んだ後に、11時くらいにソイプロテインを飲みます。

そして、低GIのフルーツを摂ります。低GIのフルーツを食べると血糖値が上がりにくいので血管が痛まないので必ず低GIのフルーツを摂るようにしています。

GI値とは?

GIは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のことです。
食品ごとにGI値が設けられており、GI値が低い食品は血糖値の上昇を穏やかにします。

大塚製薬

GI値の低いフルーツの種類

血糖値が上昇しにくい低GIのフルーツは、1番はキウイです。次がイチゴ、梨、リンゴ、オレンジの順です。逆に一番血糖値の上昇が高いものはパイナップルになります。

GI値の低いフルーツを摂る時に大事なこと

なるべく皮ごと食べることです、皮には一番栄養があります。ただし、農薬がついている場合がある為、私は農薬を除去する為に帆立の貝殻のパウダーを使い、パウダーを混ぜた水にフルーツを浸してから皮ごと食べています。

このように健康を意識していくと、外でご飯を食べられなくなって来ます。飲食店で食べるのは健康に直ちに影響はないと思いますが、そのうち影響はあると思っています。

GI値の低いフルーツ以外に食べているもの

くるみとマカダミア、ひまわりの種を食べる。95%のカカオチョコを少々食べています。これは変な加工をしていないものを食べています。あとは、ソイヨーグルトに生蜂蜜を垂らしたものを食べるのが毎日のルーティンです。

昼食は好きなものを食べる

お昼は、14時から14時半に昼食を食べますが、その時は好きなものを食べています。ラーメンでも、とんかつでもなんでも食べていいと決めています。その際には必ず食べた後に30分くらいウォーキングや有酸素運動をしています。

ただし、有酸素運動を30分できない時は糖質になる炭水化物は取りません。また、夜に炭水化物や糖質を取る場合はお酒を一杯だけ飲みます。それはお酒を飲むと血糖値が上がりにくいからです。

私が考える正しい朝食での毎日のルーティンで得られたこと

このルーティンを行い、フルーツなどをとるようになってからは、体調もいいし、便通もよくなっています。そして、これから始めようと思っているのが、コールドプレスジュースです。(コールドプレスとは、野菜や果物を「低温低圧圧縮方式」で絞ったものをいいます。)コールドプレスジュースは開始したらこちらでも実践結果をお伝えしたいと思います。

人生100年と言われている今、健康的に歳を重ねていくことは医療費削減にも繋がっていくことにもなると思います。いつまでも元気でいられるように皆さんもぜひお試しください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

※記事の内容は、本田個人の実体験、思考に基づくものであり、絶対の情報ではありません。また、この記事は本田自らの人体実験に基づく経験談をスタッフが執筆したものになります。

本田の知識や体験してきたことを発信することで、周りの方が良い情報に触れることができ、そして実際に体験して頂くことによって「知識」から自分の「体験」にして頂き、良い人生につなげて頂きたいという思いで執筆に至っております。

The following two tabs change content below.
K.Honda

K.Honda

銀座にオフィスを持つPR会社の代表をしています。20代後半からありとあらゆる健康情報やライフハックを収集し、多少のことはお金を使って人体実験をしてきました。ひょっとしたらこうしたことに興味のある皆さんのお役に立てるのではと思い、このオウンドメディアを立ち上げ私の実体験を発信することにしました。

関連記事一覧